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おまえさん(上下) [本]


おまえさん(上) (講談社文庫)

おまえさん(上) (講談社文庫)




おまえさん(下) (講談社文庫)

おまえさん(下) (講談社文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/09/22
  • メディア: 文庫


<内容>
痒み止めの新薬「王疹膏」を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。検分にやってきた八丁堀の変わり者“ご隠居”源右衛門はその斬り口が少し前に見つかった身元不明の亡骸と同じだと断言する。両者に通じる因縁とは

 ふい~。長かったよ~。通常なら上・中・下巻にわけて良いような分量を上・下巻で発刊されているので本を持つ手がつかれる×2。
 なんていうか、ミステリーとしてはいまいちかな。動機も弱いし、余分なエピソードも多すぎるし。例えば、おでここと三太郎くんのお母さんのエピソードは別の機会でも良いのかな…。って思うし、弓之助の長兄の結婚話も以下同文。ただ、それらの話を通しての登場人物の成長物語としてならありかもしれないと思います。
 で、この回から登場したNewキャラが3人います。一人目が、顔はいまいちだが真面目で仕事のできる男!間島信之輔。2人目はその信之輔の大叔父にあたる厄介者のご隠居さん本宮源右衛門。3人目が弓之助の3番目の兄遊び人の淳三郎。だけど、間島様は今回かなり不幸なことになっています。(失恋に失態に…)あと、レギェラーになるかどうかはわかりませんが、丸助というびんぼう長屋に住むおやじさんが出てきます。私はかなり気に入ってます♪
 
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