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一気に通読できる完訳「論語」 [本]


一気に通読できる完訳「論語」(祥伝社新書279)

一気に通読できる完訳「論語」(祥伝社新書279)




 えっと、論語の現代語訳の本です。孔子の言葉の現代語訳→孔子の日常の現代語訳→弟子の言葉の現代語訳→原文という流れで収録されています。
 論語は中学生の頃に教科書で習った程度しかわかりません。しかも「子曰く、巧言令色、鮮なし仁」のように書かれていたので何を伝えたかったのかいまいち理解出来ませんでした(^_^;でも、この本では「口先が上手で、やたらと愛想のよい者に、本当の親切者など、まずおらんもんだよ」って書かれていて、そういう意味だったのか~。って納得しました。論語の入門書として最適かも。ただ、残念なのは原文と現代語訳を照らし合わせたい時になかなか原文がみつからなかったことですね。同じページに原文と現代語訳を載せるとか、章の終わりに収録するとかだともっと読みやすかったかもしれないです。
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