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禁断の魔術 [本]


禁断の魔術 ガリレオ8

禁断の魔術 ガリレオ8



<内容>
1.透視す…透視ができるホステスが何者かに殺された。彼女は本当に透視ができたのだろうか 
2.曲球る…プロ野球選手の妻が何者かに殺された。事件はすぐに解決したが謎のプレゼントだけが残った
3.念波る…双子の姉が何者かに襲われ重体に。その事件が発覚したのは妹のテレパシーだった
4.猛射つ…湯川の高校の後輩が失踪した。失踪の裏には記者をしていた姉の死が関係していて 

  ここ最近の東野作品には完成度の点で不満が多かったけど、久々に不満より面白かったが上回ったかもしれない気がします。
 個人的には7巻の「虚像の道化師」よりこちらの方がガリレオらしい作品だった気がします。でも、なんか超常現象ネタがやたら多かったのはなぜ?ちなみに、前の3つが短編。「猛射つ」が中編の作品になっています。
 今回は「猛射つ」がよかったかな。これで一冊でも不服はあまりないかも。少なくとも「真夏の~」よりこちらの方が好きだな私は。
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