So-net無料ブログ作成
検索選択

けさくしゃ [本]


けさくしゃ

けさくしゃ



<内容>
高屋彦四郎知久(種彦)さんは、出世意欲と体力はないが愛妻家で文才にあふれた旗本。そこに目を付けた版元・山青堂は種彦さんに「戯作を書け!」と話をもちかけてきた。

 面白かったです。種彦さんが遭遇する事件を戯作を考える形で謎を解くってお話です。キャラクターがそれぞれ個性的で種彦さんと山青堂さんとの口げんかはタイニートゥーンをおもいだしてしまいました(仲良く喧嘩中みたいな♪)
 でも、戯作を考えて事件を解くって一歩間違うと「言ったことが本当のことになった」って感じで魔女狩り(って言葉が適切かわからんが)の対象になりそうで怖いですよね。まぁ、ほとんどは事件が起こった後に犯人(?)の気持ちになって考えるだから大丈夫だけど。
 とりあえず、1巻で終了したけどもう少しシリーズとして読みたいかもです。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 2

藍色

楽しくて、あっという間に読むことができました。
これもシリーズ化してほしいです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
by 藍色 (2014-03-28 16:41) 

たれわんこ

藍色さん。

 コメントありがとうございます&ありがたくトラックバックいたしました。
 畠中さんはシリーズものがほとんどで新シリーズは難しいのかもしれないけど、やっぱりもう少しこの主人公のお話を読みたいですよね。

by たれわんこ (2014-03-31 10:33) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。