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キャロリング [キャラメルボックス]

昨日、午後休をもらって昼の公演に行ってきました。感想です。

<キャロリング>
○キャスト
大和俊介(エンジェルメーカー社員・幼少期に父親から虐待を受けていた)…阿部丈二
折原柊子(エンジェルメーカー社員・大和の元彼女)…前田綾
田所航平(小学6年・大和達の会社が行っている学童保育に預けられている)…林貴子
西山英代(エンジェルメーカーの社長・大和の親代わり)…大森美紀子
朝倉恵那(エンジェルメーカー社員)…岡内美喜子
佐々木勉(エンジェルメーカー社員…菅野良一
田所圭子(航平の母・化粧品会社に務めるキャリアウーマン)…温井摩耶
田所祐二(航平の父・妻の圭子とは別居中)…大内厚雄
坂本冬美(坂本整骨院院長)…岡田さつき
赤木守(赤木ファイナンス[消費者金融]社長)…畑中智行
レイ(赤木ファイナンス社員・元キャバ嬢)…原田樹里
糸山光太(赤木ファイナンス社員)…多田直人
石田猛(赤木ファイナンス社員)…市川草太/鈴木秀明
○内容
大和俊介が勤めているエンジェルメーカーは、子供服の作成と学童保育を行っている。しかし、12月25日をもって廃業することが決まった。その学童保育には両親が別居中の小学6年生の男の子”田所航平”がいる。彼は、年明けに母の転勤で海外にいくことが決まっていた。海外に引っ越す前に両親をなんとか仲直りさせたいと、柊子にお願いし父親が暮らす横浜に連れて行ってもらうが…。

 有川さん書き下ろしの手紙(「ぴあ」で発売30枚限定。手紙の内容は発売予定の本には収録されない予定らしい。ちなみに手紙は「祐二さん→航平くん」「航平くん→大和くん」「西山社長→柊子ちゃん」宛てに送られています)につられチケットをとってしまいました。平日昼ってことでそんなに入りはよくなかったけど、素敵なストーリーでしたよ。そして、平日限定の「キャロリングガイド」と「手紙の朗読」も楽しんできました。ガイドの方は10分前くらいからスタートって感じです。だから、行かれるなら10分前には席に着かれた方が良いですよ♪
 今回は、有川さんがキャラメルメンバーと面談してキャスティングしているだけあって小説(別冊文芸春秋)を読んでいる時点から「これは○○さんだな」ってわかりました。で、小説には出てくるんだけど、舞台には出てこない登場人物が一人います。それが大嶽老人。舞台では厚雄さん演じるダメ父な祐二さんに大嶽さんの要素が含まれています。
 う~ん。でも、個人的にはダメ父と書いたけど(実際実父ならダメ父と思うけど)祐二さんってそんなにダメな人だとも思えないんですよね。確かに、気が弱いしおっちょこちょいでのぼせやすいけど人としては優しい良い人だと思うんですよね。
 家族・恋人などの関係が描かれた温かい気持ちになれる素敵な作品です。まだまだチケットに余裕があるそうなのでぜひどうぞ。 
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