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教養としての宗教入門 [本]




 宗教についての入門書。前半は、戒律や信仰などが各宗教でどう違うか(もしくは一緒か)が書かれています。で、後半は各宗教の歴史とか教義などが書かれています。
 読んでいて新しい目線だな~って思ったのが「濃い宗教と薄い宗教」って考え方。いやまぁ、言葉が新しいってだけでもしかしたらそれ程新しい定義ではないかもしれないけど…。ちなみに「濃い宗教=信仰の世界(ようするに出家とかしてしまうレベル)」「薄い宗教=教養・習慣レベル」ってことだそうです。多くの日本人(どころか多くの人類は?)は薄い宗教心しかもっていない気がするけど、濃い宗教心を多くの人が持ってていてもトラブルのもとになりそうだからまぁ良いのかな。
 そして、後半の世界の主な宗教では「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラム教」の他に「ヒンドゥー教」や「儒教・道教」なども載っていました。個人的には「ヒンドゥー教」の内容が一番へぇ~って感じでした。ヒンドゥー教=インド流儀ってことでインドの固有宗教だったんですね。しかもバラモン教ってヒンドゥーの司祭クラスの宗教だったのも新しい発見でした。
 
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