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太宰治の辞書 [本]


太宰治の辞書

太宰治の辞書



<内容>
水を飲むように本を読む“私”は、編集者として時を重ね、「女生徒」の謎に出会う。太宰は、“ロココ料理”で、何を伝えようとしたのか?“円紫さん”の言葉に導かれて、“私”は創作の謎を探る旅に出る―。

 円紫さんと私シリーズひさしぶりの最新作です。学生だった”私”も結婚出産し、現在は中学生の息子がいます。そして、らしいな~って感じですが、出版社で編集をやっています。
 今回は、今までの「日常の謎」ではなく「文学の謎」って感じでしょうか。正直、職場でこのようなレファレンスがきたら私には回答できません(^_^;そんなわけで、今までの内容を期待するとちょっと違うかな…って感じでしょうか。そして、残念なことに円紫さんはほとんどでてきません。
 そうは言っても、自分的には面白かったですよ。面白いっていうのは語弊があるかもしれないけど好きな作品です。まぁ、出てきた太宰とかの作品は読んだことないんですけどね。明治~昭和初期の頃の文学作品って苦手であまり読んできてないけどちょっくら読んでみるかな。
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