So-net無料ブログ作成
検索選択

箱入り王女の災難 ~魔術と騎士と黒猫の序曲~ [本]


箱入り王女の災難  魔術と騎士と黒猫の序曲 (角川ビーンズ文庫)

箱入り王女の災難 魔術と騎士と黒猫の序曲 (角川ビーンズ文庫)



<内容>
「エーデルクライン王国の宝石」と称される王女フレデリカは、天使のような容貌に反し、不気味なものが大好きな隠れ根暗姫。気の進まない遠乗りで落馬してしまった彼女は、あえなく死んでしまう―はずが、なぜか召し使いの体に乗り移っていた

 超絶美少女な王女フレデリカは、キモ可愛(?)キャラのそら豆人形(タイの身代わり人形をもう少しキモくした感じ)を収集し、魔術やその他諸々の不気味な物を愛するちょっと(?)かなり(?)残念なキャラに成長してしまいました。そんなフレデリカはある日、父王の名代で遠乗りに出かけた際に不運にも乗っていた馬が暴走し、落馬してしまいます。
 ひたすら純粋で優しいフレデリカと、妹を貴族に殺されてから貴族を憎んでいるイザーク。なんか理由ありな感じのグレーテル(もしかしたら、魔術を使って蘇えらせたイザークの妹?)とバカを装いながらもなかなかの狂犬っぷりを発揮するユリウスの4人が主な登場人物ですかね。
 今巻では、とりあえず自分の体へ戻ることに成功したフレデリカですが、死神たちに与えられた条件を満たさない限り、本当の意味で”自分の体”に戻ることができません。う~ん。この本の反響次第って感じだけど続きが出たら読みたいな。謎がいくつか残っているし。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。