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パスファインダー [キャラメルボックス]

昨晩観に行ってきました。感想です(ネタバレあり)

<パスファインダー
○キャスト
笠岡光春(P・フレック研究員)…岡田 達也
笠岡秋路(光春の兄 大学院生)…陳内 将
リン(小学生)…木村 玲衣
倉敷臨(P ・フレック研究員)…岡内 美喜子
野方耕市(P・フレック 開発3課課長)…西川 浩幸
吉本(P・フレック 開発2課課長)…石原 善暢
赤磐(リンの叔父)…三浦 剛
絵子(秋路の恋人 編集者)…渡邊 安理
○内容
 笠岡光春は23年前に亡くなった兄・秋路に会うため、クロノス・ジョウンターで過去へ跳ぶ。23年前に到着した瞬間、偶然通りかかった少女と衝突。少女は頭を強く打ち、記憶を失くしてしまう。

 クロノスシリーズ最新作です。なんと、梶尾さんから許可を得て成井さんが作成したオリジナル作品です。でも、予想以上に梶尾さんが書いたと言われても違和感ない感じに仕上がっていました。
 作風としては、「布川輝の軌跡(あしたあなたあいたい)」に近いのかな~。人の死を阻止したいという熱望があるわけでもないし。過去に行って自分の思いを伝えたいだけなので過去にいることに執着がないし。
 お話としては、光春は23年前に心臓病気で亡くなった兄・秋路(シュウジ)に「あなたに憧れて研究者になりました」と言いたくて過去へと跳びます。ところが、23年前に到着した光春は偶然通りかかった小学生のリンとぶつかり怪我を負わせてしまいます。しかも、大学で研究をしていると思っていた兄は役者をやるため休学していたのです。
個人的には、劇中劇の「また逢おうと竜馬がいった」で三浦くんが竜馬を演じていたのが違和感ありすぎで笑えました。

クロノス・ジョウンターの伝説(再演) [キャラメルボックス]

昨晩観に行ってきました。感想です。

<クロノス・ジョウンターの伝説>
○キャスト
吹原和彦(P・フレック研究員)…畑中 智行
蕗来美子(シック・ブーケ店員)…実川 貴美子
蕗頼人(来美子の弟・ボクサー)…多田 直人
吹原さちえ(和彦の妹)…林 貴子
海老名(科幻博物館館長)…坂口 理恵
中林(科幻博物館学芸員)…左東 広之
野方耕市(P・フレック開発三課課長)…西川 浩幸
藤川(P・フレック研究員)…鍜治本 大樹
津久井亜紀(P・フレック研究員)…原田 樹里
圭(シック・ブーケ店員)…森 めぐみ
辻堂(シック・ブーケ店長)…小多田 直樹
鈴谷(横浜大学附属病院医師)…笹川 亜矢奈
久里浜(横浜大学附属病院看護師)…金城 あさみ
足柄(住島倉庫守衛)…近藤 利紘
○内容
開発途中の物質過去射出機<クロノス・ジョウンター>には重大な欠陥があった。出発した日時に戻れず未来へ弾き飛ばされてしまうのだ。P・フレック研究員の吹原和彦は、交通事故で亡くなった同級生で片思いの相手・蕗来美子を助けるため過去へ飛んだ

  今回は、写真OKタイムでクロノス射出シーンをやってくれたので写真を掲載させていただきます。
DSC_0178.JPG
一回目の過去へのジャンプシーンです。吹原くんが一生懸命説得しているシーンです。
DSC_0183.JPG
そして、クロノス起動!!
 10年ぶりの再演です。DVDでも時々観ていたので話は覚えていたんですけど、やっぱり泣ける。って言うかクロノスシリーズ全作品を観ているだけに泣ける部分も出てきて…。特に、四回目の時の野方さんとの会話(「不本意ながら2人の人間を過去に飛ばした」のくだり)は泣けて×2しょうがなかったです。
DSC_0187.JPG
(おまけのカーテンコールです)  









ブリザード・ミュージック [キャラメルボックス]

昨日は舞台を観に行ってきました。感想です。

ブリザードミュージック
○キャスト
梅原清吉(90歳)…西川 浩幸
ミハル(看護師)…渡邊 安理
釜石肇(小劇場の俳優)…三浦 剛
久慈正信(アクションクラブの俳優)…畑中 智行
北上順子(児童劇の俳優)…實川 貴美子
水沢瑠璃子(ミュージカルの俳優)…前田 綾
一関真紀(学生劇団の俳優)…笹川 亜矢奈
梅原清一郎(清吉の息子 会社員)…阿部 丈二
梅原妙子(清一郎の妻)…坂口 理恵
梅原あゆみ(清一郎の娘 会社員)…林 貴子
梅原ますよ(清一郎の娘 大学生)…原田 樹里
梅原ふなこ/ふなひこ(清一郎の娘/息子 高校生 演劇部)…木村玲衣/関根翔太
鮫島金四郎(劇場スタッフ)…菅野 良一
○内容
「若人よ来たれ!君もクリスマスに芝居をやらないか!」新聞の広告を見て、劇場に集まった5人の若者たち。しかし、彼らの前に現れたのは、90歳のおじいちゃんだった。梅原老人は70年前に宮澤賢治から預かった物語を舞台化したいと言い出す

 今回で4演目です。初演が91年で今は無きシアターアプル(新宿コマ劇場の地下)で公演を行っていました。その初演に出ていたのが、主役の西川さんとお母さん役の坂口さん(初演~3演までは北上役)のお二人。すごいな~。そんな長い間舞台に立っているってことが驚きです。でも、西川さんには本当のじじいになっても清吉老人をやっていて欲しいです。
 さて、こんなことを言っておきながら。実は私、このお話結構苦手なんですよね。なんて言うか、登場人物のエゴが丸出しで常に怒鳴り合っているって感じが…。なので、2001年の再々演のDVD持っているんですが、あまり見ていません。つまり、本当に久しぶりにこのお話を見たんです。
 やっぱり、怒鳴りあっているって意味では変わらないんですが、前ほどの不快感はありませんでした。理由は…う~んわからん(-_-;社会経験による価値観の変化っていうのも、もちろんあるとは思うんですけど…。やっぱり、ギャグが得意な人が多くて笑いどころが多かったから?でも、2001年も細見さんとか出ていたしな…。DVD観なおしてみるか。
 公演は12月25日(木)まで池袋サンシャイン劇場で行われています。興味を持たれた方はどうぞ。で、今公演から写真OKタイムが出来ました。その写真を使って宣伝もしてくださいと加藤社長さんからもお許しが出ていますので写真を掲載させていただきます。(でも、不適切なら言ってください。消去しますので)
DSC_0025.JPG

太陽の棘 [キャラメルボックス]

昨日観にいってきました。感想です。

〈太陽の棘 彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう〉
◯キャスト
永沢亮二(大学生)…鍛治本 大樹
永沢恭一(亮二の兄 中学教師)…多田 直人
星宮明音(恭一の恋人 小学校教師)…岡内 美喜子
草宮はるか(亮二兄弟の従妹 大学生)…小林 春世
水田康介(明音の義兄)…筒井 俊作
水田陽子(明音の姉)…石井 寛美
菊池新平(恭一の大学時代の友人 岩手在住)…左東 広之
富家大吾(岩手在住の農夫)…久松 信美
◯内容
亮二は2ケ月前に兄の恭一を電車の事故で喪った。人助け中に亡くなったこともあり、恭一と同棲していた明音のもとには称賛と励ましの電話が鳴り止まなかった。

今回は、脚本を「空想組曲」のほさかようさんに書いてもらっています。新鮮だったけど、キャラメルらしいといえばすっごくキャラメルらしい作品でした。でも、万人にオススメできるかと言われると´д` ;とっても痛い作品だし。直近で大切な人を喪った方には見せれない気がします。でも、今滅茶苦茶泣きたい人にはオススメします。
内容としては「ペンネンネンネン・ネネムの伝記(どっちかというと「グスコ-ブドリの伝記」の方が正しいかな)」をベ-スに書かれていて、自己犠牲と遺された人たちの再生の物語になっています。
さて、主役の鍛治本くん。初主演ってこともあって若干多田さんや岡内さんにくわれていた気がします。そうは言っても、かなり頑張っていたと思うけど。
そして、準劇団員(?)の久松さん。これまた、別の意味で重たい役でかなり切なかったです。最終的に救われたのかわからないけど、救われることを望んでいないのかもな…。

おまけ。今回からカーテンコールのみ写真OKだそうです。(私はあせりすぎて写真失敗しました^_^;)



涙を数える [キャラメルボックス]

そして、昨日はまたまた舞台を観に行ってきました。今回は完全にネタバレな感想です。

<涙を数える>
○キャスト
長谷川鏡吾…多田直人
舟橋明一郎…辻本祐樹
大佛聞多…池岡亮介
南条朔之助…岡田達也
舟橋貞蔵…西川浩幸
長谷川芳江…坂口理恵
舟橋樹雨…原田樹里
○内容
長谷川鏡吾は、8才の頃に父親が公金横領の罪で切腹して以来母親とつつましく暮らしてきた。ある日、江戸から3年ぶりに幼馴染の舟橋明一郎が帰ってきた。しかし半年後、その明一郎が父親の貞蔵を斬殺し失踪してしまう。打ち手に選ばれた鏡吾は南条と共に明一郎を探すことになったが

 「TRUTH」の前日譚で、鏡吾が21歳の頃のお話です。明一郎はお金持ちのボンボンで苦労知らずのおぼちゃま。それに対して、鏡吾は罪人の息子で苦労人。鏡吾が明一郎に嫉妬というかイライラする気持ちなんとなくわかります。明一郎は苦労しらずだから自分では「良いこと」「当然のこと」をやっていると思っているんですが、受ける側からすれば「よけいなお世話!」って感じかな。御前試合のようなこと(殿様の前でわざと手を抜かれる)をされればそりゃ~鏡吾じゃなくても怒るよね。
 それにしても、鏡吾がTRUTHの中でずっと「父上は無罪だった」と言っていたけどそれって本当だったのね。実際は上役と同僚の舟橋たちに裏切られて、やってもいないこと(公金横領)をお家断絶にしないためだけに受け入れただけだったなんて…。切ない。そして、それを知った明一郎の絶望もすごいものがあったんだろうな…。
 そんな暗い雰囲気の中、一人能天気な感じだったのが大佛聞多。剣の腕はたつけど、どこか飄々としていてつかみどころがない。まぁ個人的には嫌いじゃない。むしろ好きかも。明一郎や聞多さんが鏡吾の近くにいればTRUTHの悲劇は回避できたのかな…なんて思ってしまいました。
 


TRUTH<再々演> [キャラメルボックス]

昨日観に行ってきました。感想です。

TRUTH>
○キャスト
弦次郎(上田藩藩士)…畑中智行
鏡吾(上田藩藩士)…大内厚雄
英之介(上田藩藩士)…三浦剛
隼助(上田藩藩士)…左東広之
三郎太(上田藩藩士)…小多田直樹
虎太郎(上田藩藩士)…鍜治本大樹
山岡(上田藩江戸留守居役)/月真(和尚)…筒井俊作
初音(三郎太の姉)…實川貴美子
ふじ(虎太郎の妻)…岡内美喜子
美緒(帆平の妹・初音の従妹)…林貴子
帆平(道場主。美緒の兄・初音の従兄)…武田浩二
○内容
慶応4年(1868年)1月、上田藩士・野村弦次郎は、京から2年ぶりに江戸の藩邸へ帰ってきた。同じ道場に通う仲間たちに、鳥羽伏見の戦いを報告する。そして、もはや幕府の命運は尽きた、我が上田藩も倒幕のために立ち上がるべきだと訴える。ある日、弦次郎と仲間たちは、五味隼助が改造した銃の試し撃ちをするため、浜辺に行く。ところが、その銃が弾詰まりを起こし、弦次郎の耳元で暴発してしまう。聴力を失った弦次郎に、帰国の命が下される。しかし、弦次郎にはやらなければならない仕事が残っていた……。

 9年ぶりの再演です。今回はキャストも一新され若返りましたって言いたいところだけど、実は初演より平均年齢は上がったらしいです。(あれ?)
 いや~、キャストが変わると雰囲気がやっぱり変わりますね。過去2回は弦次郎さんを中心に観ていたけど今回は鏡吾を中心に観てしまいました(まぁ、ただ単にあつをさんのファンだからって理由もあるけど 笑)それを除いても鏡吾は卑屈なことを言って責任を取りたがらない風に見えるけど、案外人をまとめているよな~なんて思ってしまいました。
 そして、やっぱりなんと言っても月真和尚!もうね~、出てきた瞬間から皆がクスクスと笑いが起こっていました。まぁね。初演・再演で和尚をやっただっちさんもかなり面白かったけど、筒井くんもかなりの人だからね~。で、やっぱり予想を裏切らない面白さでした。
 今回は、同時上演で「涙を数える」をやるんですが、それを観たあとにもう1回みたら感想って少し変わるのかな…?予定が合えばもう一回観たいです。

鍵泥棒のメソッド [キャラメルボックス]

今日は、舞台を観に行ってきました。感想です。

<鍵泥棒のメソッド
[満月]キャスト(B…ブラックキャスト W…ホワイトキャスト)
桜井武史…畑中智行(B)・多田直人(W)
コンドウ…阿部丈二(B)・岡田達也(W)
水嶋香苗…渡邊安理(B)・岡内美喜子(W)
水嶋徳治・岩城・警官…西川浩幸
水嶋京子・番台・婦警…大森美紀子
水嶋翔子・綾子…前田綾
工藤純一・医師風呂客…大内厚雄
土屋・彼氏・風呂客…石原善暢
藤本・大谷…小多田直樹
藤木・理香…笹川亜矢奈
谷口・大家…毛塚洋介
村上・博人…関根翔太
助監督…多田直人(W)・畑中智行(B)
監督…岡田達也(W)・阿部丈二(B)
猫娘…岡内美喜子(W)・渡邊安理(B)
[満月]内容
桜井武史は35歳の舞台俳優。恋も仕事もうまくいかない桜井は生きる気力を失っていた。ある日、桜井が銭湯へいくと、男が石鹸で足を滑らせ病院へ搬送されてしまう。桜井はとっさにその男のロッカーの鍵と自分の鍵を交換してしまった。一方、転んだ男は今までの記憶を一切失っていた。

今日は、ホワイトキャストの初日でした。映画は1 /4くらいしか観てないけど楽しめました。 でも、正直一番最初の2人が入れ替わる銭湯のシーンは色々な意味で舞台では無理だと思っていました。だって、銭湯だから当然裸だし。まぁ、歩道橋落ちとかそんな感じでやるんだろうと思っていたんですが、やりましたよ!!しかも、スパー銭湯とかで水着着用とかでもなく、タオルのみで。ビックリしちゃいました。本番中に事故(ぽろり)が起こらないことを祈ります。
それ以外は、今回は遊びどころが多くてすっごく笑えました。あつをさんは、その筋の人に見えてちょい怖かったな。でも、かっこ良かった。って言うか私はスーツフェチなのでスーツ率が高くてそれだけで密かに萌えていました(笑)
さてさて、録画してみてない映画の方もみるかね~。あと、3月で人事異動がどうなるかわからず予約していなかったブラックキャストも見ようかな。

あなたがここにいればよかったのに [キャラメルボックス]

今さっき観終わりました。感想です。

<あなたがここにいればよかったのに>
○キャスト
天野大志(医師)…筒井俊作
日高まひろ(翻訳家志望 書店アルバイト)…林貴子
日高明広(建築家 まひろの父)…大家仁志
森岡孝之(まひろの婚約者)…阿部丈二
宇田川恵菜(まひろの幼なじみ)…原田樹里
宇田川譲(恵菜の夫)…三浦剛
池沢千夏(まひろの同僚)…笹川亜矢奈
長山英子(編集者 大志の姉)…前田綾
深見常比古(店長)…菅野良一
堀公香(恵菜の母)…小林春世/木村玲衣
門倉芙佐子(看護士)…木村玲衣/小林春世
○内容
日高まひろは翻訳家を目指しながら、小さな書店で働いている。恋人の森岡季之のプロポーズを受けた日、まひろは見知らぬ男から結婚をやめろと告げられる。「理由は言えない。でも、今、結婚したら君は不幸になる」。とんでもない言いがかりだと怒るまひろ。しかし、その男はまひろのことをやけに詳しく知っていた……。

ごめんなさい。公香と千夏はもしかしたら関係性逆かもしれません。
今回は、アコースティックシアター2本立てだけど、アコースティックっぽくなかったな~。いや面白かったですけどね。雰囲気的には「クロノス」に「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」をミックスした感じかな。
今回のベストキャラはなんと言っても店長(菅野)さん!「君の~」に出てきた店員さん?って思っちゃいました。(一応調べてみたら違っているっぽいけど)尾木ママっぽい店長さんで、お話しの引っ掻き回し役って感じかな。これで博士課程を修了した立派な理系くんって言われても信じる人は少ないだろう…。
そして、今回の主人公の筒井くん。熱い男がやっぱ似合うな~。いつか「銀河旋律」の柿本をやってほしい。絶対似合うと思うんだよな~。

ヒトミ(再々演) [キャラメルボックス]

おととい・昨日と舞台を観に行ってきました。感想です。

<ヒトミ(再々演)>
○キャスト
ヒトミ(ピアノ教師)…實川貴美子
小沢(ヒトミの恋人楽器屋店員)…多田直人
岩城(医師)…稲荷卓央
佐久間(精神科医)…岡内美喜子
大友(研修医)…鍜治本大樹
郁代(ヒトミの母・ピアニスト)…坂口理恵
典子(ヒトミの親友・下田あじさいホテルオーナー)…渡邊安理
朝比奈(ホテル従業員)…左東広之
若杉(ホテル従業員)…鈴木秀明/関根翔太
あつこ(ホテル従業員)…岡田さつき
○内容
ピアノ教師のヒトミは、交通事故で首の骨を折り、全身がマヒしてしまう。自暴自棄になったヒトミは、恋人の小沢に一方的に別れを告げる。半年後、入院先の大学病院の研究チームが開発した装置・ハーネスのモニターに選ばれたヒトミは、苦しいリハビリの末自由に体を動かせるようになるが…

 3演目です。初演が95年。今から20年前の作品なんですね。その当時はハーネスとか本当架空の話だったのに、今はハーネスどころかIPS細胞で神経じたいを再生させようとしているんだから科学の進歩ってやっぱりすごい。成井さんがトーク&フォトブックで「10年後にはもうできない作品かも」と語っているのもうなずけます。
 そんな20年前の作品ですが、今回は初演でヒトミを演じた坂口さんがヒトミのお母さん役。もうね~。それだけで胸がいっぱいで泣きそうでしたよ。で、小沢役の多田さんは、今までの小沢の中で一番犬っぽい。やっぱり年下だからかな。
 あと、ぜ~んぜん関係ないんですけど今回の岡内さん!すっごく色っぽい気がするのは私だけ?!もともとスタイルが良くて綺麗な人だと思っているけど、それにしても色っぽい。白衣だから?理系女だから?(←たぶんあまり関係ない)同性だけど見とれちゃいました。
 

ウルトラ・マリンブルー・クリスマス [キャラメルボックス]

昨日観にいってきました。感想です。

<ウルトラ・マリンブルー・クリスマス
○キャスト
辺見鐘司(建設会社社長)…阿部丈二
プロキオン(2級天使)…多田直人
シリウス(2級天使)…渡邊安理
ペテルギウス(1級天使)…岡内美喜子
碧(鐘司の妻)…實川貴美子
義一(鐘司の父)/二谷(税務署の査察員)…西川浩幸
友枝(鐘司の母)…坂口理恵
忠子(鐘司のおば)…前田綾
雪也(鐘司の弟)/小林…毛塚陽介
洋代(雪也の妻)/ミエ…原田樹里
堀田(不動産会社の社長)/宍戸…三浦剛
ゆかり(鐘司の高校の後輩 堀田の姪)…林貴子
川地(喫茶オードリーの店長)…左東広之
長門(鐘司の友人)…石原善暢
鈴花(鐘司の娘)/マリ…木村玲衣
○内容
建設会社社長の辺見鐘司は、明日の昼までに振り込まなければいけない500万円を紛失し失意のどん底に陥っていた。辺見が川に飛び込み自殺しようかと思い悩んでいた時、何者かが辺見を助けようとし誤って川へ落ちてしまう。それを見た辺見は、相手を助けようと川へ飛び込むが気が付いた時には天国の一つ前の停留所に佇んでいた。

 「素晴らしき哉、人生」のオマージュ作品だそうです。ちなみに、私はこちらの映画をみたことはありません。今度見てみようかな。そんなわけで、主人公の辺見鐘司の名前は「素晴らしき~」の主人公ジョージ・ベイリーからとられているみたいです。
 本当クリスマスらしい作品で、すっごく泣けて笑える作品となっていました。お人よしで、自分は損ばっかりしている辺見は観ていて切なかったです。でも、自分が辺見の立場だったとしても同じ結論になっちゃうのかな…。(消極的な理由で)でも、私の場合はブーブー文句言ってダメ人間になっていそう(^_^;A
 昨日は舞台に前半あまり集中できなかったんですよね。というのも、舞台が始まった直後に東京の方では震度3?4?くらいの地震がありました。座っていると気づくもんですね。やっぱり。で、地震が終わったと思ったら今度は後ろの方で微かにいびき?をかいている音が「あぁ~誰か寝ているのかな?」なんて思っていたら超小さい声でずっと」「大丈夫ですか?」ってささやく声が。小声なんですけどね、周辺には超響いているんですよ!耳障りでうるさい!!そんなに心配ならスタッフをとっとと呼んでくれ!って怒りたくなってしまいました。(結局後ろで何があったのかはわからなかったです)
 まぁ、そんなこんながあった昨日の舞台でしたが、今回はWエンディングということでまた、来週も観に行ってきます。今度は集中してみることができると良いな…。 
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