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はせがわくんきらいや [絵本]


はせがわくんきらいや

はせがわくんきらいや




 この絵本は、1955年(昭和30年)に実際に起こった「森永ヒ素ミルク中毒事件」の被害者である長谷川集平さんが描いた作品です。
 内容は「僕は、はせがわくんがきらい。だってすぐに泣くし運動神経もとろいし何をやってもめちゃくちゃ。一緒に遊んでもつまらないんだもん。」って感じでしょうか。
 なんか、絵も可愛くないし文も読みづらいけど一回は読んでおいて損はない作品かな。ところで、この主人公の男の子。「はせがわくんなんてきらいや」と言いながらも面倒をみる優しい子です。この男の子のきらいはつまらないと同じ意味なのかな~なんて思ってしまいます。
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びんぼうこびと [絵本]




<内容>
いっしょうけんめい働いているのに、どういうわけか貧しいままのお百姓は、ある日自分の家に住みついている「びんぼうこびと」を見つけました。ゆかいなウクライナ民話の世界。

 いま、素話(絵本とか本を読まずにお話を語る)として一生懸命覚えています。とりあえず一通り全部覚えたけど細かい部分がまだまだあやふやって感じですかね。前回覚えた「世界で一番素敵な声」みたいな少しずつ違った内容が続いていく作品ではないので覚えやすいと言えば覚えやすいけど。
 それにしても、ウクライナって国がどういう国かいまいちピンときてません。なんか、ロシアと独立戦争していたなってイメージがあるけど。どういう性格の人たちで、どういう物を食べ、どういう音楽を聞いているのかイメージができてません。これからイメージ固めをしていかなきゃな。
 内容は、善人だけど貧乏神に憑りつかれて不幸なお百姓と強欲なお金持ちっていう、昔からどの国にもある感じのお話です。びんぼう小人たちがなんとなくお茶目で可愛い感じのお話です。
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つなみ ~おばあちゃんの紙しばい~ [絵本]


おばあちゃんの紙しばい つなみ

おばあちゃんの紙しばい つなみ



<内容>
岩手県宮古市の田老地区に住む86歳になる田畑ヨシさんが30年間、昭和の大津波の体験を語り継いできた紙芝居。東日本大震災をきっかけに、改めて脚光を浴びている。現在にも通じる先人の知恵が散りばめられた手作りの紙芝居をオールカラーで収録。さらに、航空写真で、震災前と震災後の田老地区を比較するなど、震災の記録集としても貴重な1冊。

 今日は、夏休をとって(うちの会社は6~9月の間ならいつでも夏休がとれます)家でダラダラしています。
 さて、職場で入れる本を選書していた時にみつけた本を紹介。岩手県で「つなみてんでこ」を伝え続けてきた”田畑よしさん”の紙芝居を絵本化した本「つなみ ~おばあちゃんの紙しばい~」です。
 前半は田畑さんが描かれた「つなみ」の紙芝居(英語表記付き)。で、後半は「海嘯鎮魂の詩」と解説が載っています。とりあえず買ってみたものの今の悩みは「これは絵本コーナーに置く本か?それとも防災のコーナーに置いた方が良いのか??」ですかね…。たぶん防災の方が良いかもしれない気はしてます。
 えっと読んだ感想としては、絵も文もそんなに上手いわけではないけど、津波を体験した人間だから書けるものだな…って素直に思える紙芝居絵本でしたよ。
 
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はなねこ [絵本]


はなねこ

はなねこ




 この本は「花にすむ妖精 はなねこ」の紹介本みたいな感じです。だから、絵本ってジャンルわけしたんですけど、実際は絵の本(って意味わからんだろう[あせあせ(飛び散る汗)])です。だって、お話はあってないようなもんなんだもん。
 いや~、可愛い[ハートたち(複数ハート)]やっぱりネコに花って似合いますよね。 犬に少年と同じくらい絵になるわ~。
 最初の職場の近くに花屋さんがあって、そこに看板にゃんこがいたんですよ。で、そのにゃんこが時々お店の花の香りを嗅ぐような仕草をしていることがあったんですね。で、それをみて「可愛い~[黒ハート][黒ハート]写真欲しい~(←当時はカメラ付き携帯はなかった)お持ち帰りしたい~」って心の中で身もだえてました。はい。バカです私。そんなわけで花×ねこの可愛さは実証済みです。
 これからは、はなねこを想像して花をみてみようかな。花をみるのがもっと×2楽しくなりそうですよね。ネコ嫌いの人はどうか知らないけど、ネコ好きなら買って損な気持ちにはならないと思いますよ。お値段が…ですけどね。
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ぼくにもそのあいをください [絵本]

ぼくにもそのあいをください

ぼくにもそのあいをください


<内容>
「この世の中は、力があるものが勝ち。力の強いものが、一番なんだ。」そう信じていたティラノサウルスでしたが、年をとり自慢の力を失ってしまいます…。

 「ティラノサウルスシリーズ」の第5弾目の作品です。結構このシリーズ、うちの図書館ではリクエストが多いです。(他の市区町村ではどうなんだろう?)で、絵本読むのに15分もかからないので仕事が終わった後に「おれはティラノサウルスだ」っていう作品を読んでみましたよ。なんかすっごく良かったです。すっごく優しさに満ちあふれた作品でした。いま、自分の中で好きな絵本リストに確実にランクインしてます。
 で、今回の「ぼくに~」なんですけど。内容としては強い力によって他の恐竜を支配していたティラノサウルスが年をとり力を失います。そんな時、草食恐竜のトリケラトプス子供出会い、純粋な優しさや愛に出会い、一番大切なことが何なのかに気づいていく。ってお話なんですね。そのままサラリと読んでも感動するんですけど、大人読み(別名 深読みともいう 笑)をすると結構考えさせられものがあります。この力って言うのを「=学歴」とか「=お金」と読むと…ね。
 もちろん、「愛が一番強くて、大切」なんて綺麗事ですよ。それはわかっている。でも、せめて子供にはそんな綺麗事を信じてもらいたいし、その綺麗事が通じる世の中であって欲しいって思います。


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こいぬのうんち [絵本]

こいぬのうんち

こいぬのうんち

  • 作者: チョン スンガク, クォン ジョンセン
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 大型本

 久々に絵本の事でも書いてみようかと思います。私の働いている図書館に入っている絵本の中の1冊です。なんかね~。うんちに対して可愛いって表現もどうよ~って感じではありますが可愛い絵本です。内容は「こいぬからうまれたうんちは泥やなんかから汚いと言われ嫌われてしまいます。だけど、ある日君のことが僕は必要なんだとタンポポに言われ…」って言う感じです。最初は「そんな感動しないだろう~」って思っていたんですけど読み終わったら少しジ~ンとしちゃいました。そうなんですよ(なにが?)どんなに自分は必要ない人のように思えても自分を必要としてくれる人は必ずいるんですよね。今自分がめぐりあえていないだけで。いや、めぐりあっているかも知れないけど自分が気づいてないだけかも。まぁそんな風に思わせてくれる作品です。
 さて、この本に目がいったのはまぁ題名が気になったって事もあるんですけど、一番の理由は「昔話ではないのに韓国の絵本」だったからです。私の絵本に対するイメージとしては日本の作家を除いてはヨーロッパの方の作品が中心。中国や韓国の作品と言えば民話っていう感じですかね。そう言う点では珍しい作品だと思います(そう感じるのは自分だけ?)ちなみに、私は韓流には一切興味はないです。俳優さんも主要な人の顔と名前がかろうじて一致する程度です。なので、別に韓国が好きでこの作品を選んだわけではないです。念のため。(なんの念だよ)


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大人になると言うことは純粋さを失うことなんだろうか… [絵本]

 私は今年度から図書館に配属になりました。(その前は市民課。さらにその前は福祉課)で、時間外とかに絵本等を読み返しているわけなんですが、ある一シリーズの絵本が自分の笑いのツボを押さえてしょうがないんですよ。題名は「嵐の夜に」って言うのですが何がおかしいって、題名のままに嵐の晩にオオカミと山羊が仲良くなり愛の?逃避行をするってお話なんですよ。そう、これってロミオとジュリエットの設定(ただしこれはあくまでも絵本なので友情関係がえがかれている)のままじゃん!!て感じなんですよね~。あげくの果てにはオオカミの言葉使いが「~でやんす」ってお前はケムン○スか!!!
 だいぶ古い本みたいなのでたぶん自分が子供の時代にも読んでいる本だとは思うけど、その時はなんとも思っていなかったって事は…やっぱり大人になって社会に揉まれる内に汚れてきたってことなんですかね。複雑…。


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