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スタンドバイミードラえもん [映画]

久々に映画を観てきました。感想です。

ドラえもんの声が代わってだいぶたちますが、未だになんか慣れません(^_^;)やっぱ、大山さんの声の方が親しみわくな…なんて思いながら見始めました。
内容は、ドラえもんのダイジェスト版って感じかな?設定でツッコミ入れたい部分は多々あったけど名作の話しを繋げていたので結構泣けました。やっぱり、「のび太の結婚前夜」と「さようならドラえもん」は名作ですね。内容知っててもジーンときちゃいました。
今回は2Dで観てきたんですけど、映画館なら3Dの方がオススメかも。タケコプターで滑空するシーンとかは3D映えすると思いました。
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アナと雪の女王 [映画]

久しぶりに映画を観に行ってきました。感想です。

<アナと雪の女王>
[満月]内容
触るものを凍らす能力を持つエルサは幼い頃、一緒に遊んでいた妹のアナを力で殺しかけてしまう。それからエルサは部屋に閉じ籠り生きてきた。しかし、エルサは両親の死によって王位を継ぐことになる。戴冠式の日、王国中がお祝いムードに包まれる中エルサは力を暴走させ王国を凍らせてしまう。

正直、前評判のせいで期待値が高すぎたのかな…。つまらなくはなかったけど微妙でした。で、なんでか考えたところ「誰が主人公かわかりにくい」「男性陣の影薄すぎ!!」ってところなのかな…。
アナが主人公なのかも知れないけど、正直エルサを主人公にじっくり見せた方が良かったのでは?と個人的には思います。まぁ、そうすると子ども向きじゃないですけどね。子ども向きだとやっぱりアナが主人公の方が良いのかな。
あと、男性陣の影がマジ薄い!クリストフ(山男)なんてほぼアナと一緒にいたのに、最後の見せ場は完全にかやの外だったし。
そういえばあと、悪役がきちんと悪役じゃなかった。ショボかったな~。でも、歌は良かったですよ。
映画の内容とは関係ないんですが、私は字幕3Dを観に行ってきました。で、3Dメガネって昔(今も?)は劇場での貸与だったんですけど、私が行った場所は販売でした。次回も使えるとは言え微妙に損した気分。



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くまのプーさん ~クリストファーロビンをさがせ~ [映画]

 水曜日に観に行ってきました。「平日だから、人は少ないよね。」なんて思っていたんですが、ディズニーアニメだからちびっこが多かったです。そんなわけで、ちびっこの話声を聞きつつ映画を観てきました。感想です。
くまのプーさん
○内容
いつものようにお腹を空かして目覚めたプーさんは、自分ちのハチミツが底をついていることを知り、ハチミツをみつけに外へでます。その頃、イーヨーは尻尾をなくして元気がありません。そこで、森の皆で「イーヨーのしっぽを探すコンテスト」をすることになりました。でも、なかなかいいしっぽがみつかりません。そんな中、クリストファーロビンが「でかける。いそがしい。すぐもどる」という書置きを残していなくなってしまいました。それを読んだプーさんたちは「スグモドル」という怪物にクリストファーロビンがさらわれたと勘違いし救出作戦を開始します。

 実は、私ディズニーキャラクターって可愛いと思ったことないんですよね…。マジで。それでも、まぁプーさんは好きな方のキャラかな。そうは言ってもやっぱりプーさんはアニメーションにすると声がそれでなくてもオヤジっぽいのに、表情もオヤジくさかったです。性格が可愛いのになんかちょっとな…って感じでした。
  さて、映画の方ですが。上映時間は1時間強。すっごく短いです。しかも、本編の前に「ネッシーのなみだ」って言う短編が入っているので、本編はもっと短い。だけど、短さはあまり感じなかったかな。絵の方はいまどき珍しい手書き絵。でも、CG全盛の今だからすっごく新鮮な感じがしました。
 「すぐ戻る」を「スグモドル」と言う怪物だと勘違いしてしまうところは面白かったです。そうそう、本編が終わっても席を立たない方がいいですよ。エンディングロールが終わった後スグモドルくんが登場するんで。
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私の中のあなた [映画]

今日は、「私の中のあなた」を観に行ってきました。映画超久しぶりだったな~。ってことで感想です。思いっ切りネタばれです。そうじゃないと感想が書けんわ。
○キャスト
サラ(アナ達の母親 元弁護士)…キャメロン・ディアス
アナ(アナの娘11才 ケイトの治療のため遺伝子操作により生まれた。両親を告訴する)…アビゲイル・ブレスリン
キャンベル・アレグザンダー(弁護士 アナの弁護を行う)…アレック・ボールドウィン
ブライアン(アナ達の父 消防士)…ジェイソン・パトリック
ケイト(アナの姉15才 2才の頃から白血病の治療を行っている)…ソフィア・ヴァジリーヴァ
ケリーおばさん(サラの妹)…ヘザー・ウォールクィスト
ジェシー(アナの兄14才)…エヴァン・エリングソン
デ・サルヴァ判事(アナの訴訟を受け持つ判事)…ジョーン・キューザック
テイラーアンブローズ(ケイトのボーイフレンド 白血病患者)…トーマス・デッカー
ドクターチャンス(ケイトの主治医)…デヴィッド・ソーントン
○内容
常勝弁護士であるキャンベルの元に11才の少女”アナ”が弁護を頼みたいと依頼してきた。アナは白血病患者の姉”ケイト”のドナーになるために遺伝子操作で生まれた少女だった。しかし、アナは自分が臓器提供をしなければケイトが亡くなることはわかっているが、もうこれ以上姉に臓器を提供するのは嫌だという。

 えっと、私お涙頂戴系って基本的には嫌いなんですよね。泣かせようと言う意図がみえると逆に冷めちゃうんです私。なんですけど、これは以前から気になっていた本でもあったので観に行っちゃいました。
 かなり泣きました。そして、考えさせられました。この映画は家族の絆の物語であるとは思うけど、尊厳死の話でもあると思うんですよね。自分がサラの立場だったら同じ行動をしちゃうかもしれないけど、アナの立場だったらあそこまで出来るかな…。私なら無理そうです。って言うか、このお話の中で一番大人なのは確実にアナだと思う。
 でも、一番苦しい気持ちを抱えていたのはジェシーだろうな。ジェシーはずっと両親がケイトにかかりっきりで寂しい思いを抱えてきました。そして、アナがどういう意図で両親を訴えたのかも知っています。家族の中で唯一、治療に関しても、裁判に関しても当事者になれない(いや、家族って時点で当事者なのか?)んです。ところで、裁判の評決前にジェシーが自分で描いたケイトの絵を裁判所の上から破って捨てるシーンがあるんですけど、それってアナに自分に変わって裁判を起こさせたケイトに若干怒っていたんですよね。きっと。
 いや~。それにしても、ジェシーがアナが訴えた理由を審議中に話してしまったから良かったものの、理由がわからないままに評決でアナが勝訴になっていたら、その後のアナの人生って針の筵なんだろうな…。サラも頭では理解していても、姉を結果的に殺したアナを許せないだろうし。
 そう言えばパンフレットを読んでいたら、結末が原作と違うと書いてあったので、本屋さんで立ち読みをしたところ…。確かに違う。「私の中のあなた」って意味では原作の方が良いとは思うけど、それでも私は映画の方の結末を支持します。原作の結末じゃアナが可哀相すぎる(;_;)
 
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スラムドック・ミリオネア [映画]

 を、今日観ました。すでに観た人から「最初の方が舞台がスラム街だから結構映像がえぐいよ」とは言われていたんですよ。うん。確かにね。って言うか、スターを観たくてぼっとん便所に飛び込むのはなしだろう…。流石に。
 さて、内容はもう散々TVなどで紹介されていると思うので割愛して。これは、少年(?)青年(?)の人生の軌跡であり、純愛ストーリーです。
 う~ん。私って賞をとるような作品で感動することってあまりないんですよね。で、正直これも…です。なんか、ジャマール少年に共感できないし、暗いし。なにより、過去と現在の繋ぎ方がうまくなくてわかり辛い気がしました。

WALL・E [映画]

今日は、「ウォーリー」を観てきました。ウォーリーって書くと、私の世代はどっちかというと「を探せ!」なんだけど今回は「が探す!」ですね。そんなわけでまた感想を

<内容>
ウォーリーは、700年間たった一人で地球のゴミを処理しつづけるゴミ処理ロボット。毎日ゴミを片づけるうち、ウォーリーには”感情”が芽生えた。そんなウォーリーの楽しみは、ゴミの山から”宝物”をみつけること。ある日、ウォーリーの前に一体の真っ白に輝くロボットが現れた。彼女の名前はイヴ。
 
 一言で言うと、ウォーリー可愛いです。ただ、大人と子供どっちがより楽しめるかと言えば大人かな…。いやまぁ、子供でも十分楽しめるんですけどね。(実際、観に行った時には子供すっごく多かったわりに喋っている子ほとんどいなかったし)
 前半部分は地球でウォーリーが一人でゴミを片づけているところからイヴと仲良くなるが途中でイヴが動かなくなり宇宙船へ帰るまで。で後半が宇宙船の中での大冒険って感じかな。前半はほとんど台詞なしです。だけど、ちょっとした表情で感情が伝わるし、笑える場所も多かったので別に退屈はしないと思いますよ。前半部分でウォーリーがゴ○ブリちゃんと仲良くなるんですけど、やっぱ、ゴキちゃんは汚染と生命力の象徴なんでしょうかね…。それに比べて、後半の宇宙船の中の人間達の生命力の無さと言ったら…。ウォーリーやゴキちゃんの方がよっぽど生き生きしてましたよ。ロボットなどの力に頼って生きていたらいずれ私たちもああなるんでしょうかね…。う~ん嫌!!
 ところで、この作品を観ていて思いましたが以前と比べアメリカ人のロボットに対する感覚って変わってきているような気がします。って言うのも、昔の映画を観ると(ってもそんなに多くの作品はみてないので系統が偏っている可能性大ですが)ロボットは「人間を支配するか人間に完全に支配されている」存在として描かれているパターンが多いような気がします。それに対して日本はやっぱり「アトム」や「ドラえもん」の影響がでかいのか人間とロボットって比較的対等の立場で描かれているような気がするんですよね。で、今回はウォーリーやイヴは比較的人間と対等。(って言うよりはウォーリーはイヴ以外に興味なしって言った方が正しいきがしなくもないけど)人間とロボが対等だと言う考え方が増えれば少なくともロボを使った戦争はなくなるのかな…。
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パコと魔法の絵本 [映画]

 今日まで会社がお休みだったので映画を観に行ってきました。(明日までならレディースデー使えたのにな…)やっぱり、平日の朝一の上映は人が少ないですね。自分を入れても6人くらい?でした。
 えっとですね。これ多分「好き」って人と「えっ~!!子供だまし」って人と正直別れると思います。で、そのボーダーになる基準が「マスク」って言う映画とピクサー系が好きかどうかですね。最初の数十分で決まる気がします。私は、両方ともOKなので楽しめましたよ。
 そうなんですよね。CGをかなり多様しているしギャグテイストなんでダメって言う人は本当ダメなんだと思います。しかも、←のとおり作っているので結構オーバーな演技だし。だけど、俳優の○○さんって感じにはみえないので良い意味で役者さんが邪魔しなかったです。(いや、どの人とは言わないけど○○さん以上でも以下にもなっていない演技の人っているじゃないですか)
 それにしても、ここ最近の上川さんはキワモノキャラ系多いな…。一時は好青年(青年っていう年でもないが)役ばっかりやっていたけど。やっと、事務所サイドからOK出たんでしょうかね。今回もいろいろな意味でいっちゃってます。う~ん。私は観てないけど95年のスケッチブックボイジャーの時の館長さんと同テンション?くらいあるんじゃないんでしょうか。でも、要所要所でガツンガツンとツボを押してます。
 それと、パコ役のアヤカ・ウィルソンちゃん可愛かったな~。最初は罪悪感だったとしても、大貫の何かしてあげたくなっちゃう気持ちもわかるぞ~!!(なんか怪しい人みたいだな…)
 「ガマ王子とザリガニ魔人」の絵本もなんか好きかも。キャラも可愛いし(ってさっきから可愛いしか感想言ってないような…)絵本を今書店で売っているんだけど結構高いですね~。まぁ仕掛け絵本だからしょうがないのか?
 原作の舞台が再演されたら観に行きたいと思ってます。
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崖の上のポニョ [映画]

今日は、会社が休みなので「崖の上のポニョ」を観に行ってきました。本当はね…。夏休み期間中+ジブリ作品なんでお子ちゃまが多くて行くのどうしようかな…とは思っていたんですけど結局行っちゃいました。そんなわけでネタばれOKな人だけどうぞ。

<崖の上のポニョ>
内容
海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。エサをくれたりして可愛がってくれる宗介のことをポニョは好きになる。しかし、ポニョはかつて人間だった父”フジモト”により海の中へと連れ戻されてしまう。
「人間になりたい!」と、ポニョは再び宗介のいる人間の世界を目指すが…。

 基本は人魚姫ですね。で、ポニョのお父さんの設定は多分「海底2万マイル」のネモ船長なのでは?
 ところで、ポニョはなんの魚なんだろう?作品中では金魚って言っているけど(あと人面魚 笑)海水に金魚はいないよね?(金魚って確か淡水魚なはず)まぁ、そこは深く考えちゃダメなのか。でも、なんとなく設定的におかしい部分って結構あった気がする…。
 個人的にはジブリ作品は「魔女の宅急便」以降で好きな作品ってほとんどないんですよね。なんか、思想ばっちゃって作品が暗くなってしまったような気がする。ここ最近は特に迷走気味な気がします。さて今回のは成功とは言えないけどまぁ「ハウルの動く城」よりはだいぶ良いんじゃない?って感じですかね。(辛口か?)「千と千尋の神隠し」なら「千と千尋~」の方が勝っているとは思うけど。全体的に一つ一つのエピソードが薄い気がします。それにキャラも掘り下げていない気がするな。フジモトやばあちゃん達(宗介の母が勤めている老人ホームの人たち)なんてもっと掘り下げて作ってあげたほうが作品の厚みが出て面白くなる気がするけどな。
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西の魔女が死んだ [映画]

 今日は、公休だったので映画を観に行ってきました。あまり、考えなしで出かけたけどよく考えると今日は「映画感謝デー」で安かったんですよね。もっと、早い時刻に気づいていればもう1本くらい観れたのに…(お尻が痛くなるけど)ちょっと残念です。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

  • 作者: 梨木 香歩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 文庫


<内容>
「西の魔女」とは、中学生の少女・まいの祖母のこと。学校へ行けないまいは、田舎の祖母のところで生活することに。まいは、祖母の家系が魔女の血筋だと聞く。祖母のいう魔女とは、代々草木についての知識を受け継ぎ、物事の先を見通す不思議な能力を持つ人だと知る。まいは自分も魔女になりたいと願い、「魔女修行」を始める。この「魔女修行」とは、意志の力を強くし、何事も自分で決めること。そのための第一歩は規則正しい生活をするといった地味なものだった。野苺を摘んでジャムをつくったり、ハーブで草木の虫を除いたりと、身近な自然を感じながらの心地よい生活が始まる。次第にまいの心は癒されていく。魔女はいう。「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」そしてまいは、この「西の魔女」から決定的なメッセージをうけとるのだった……。<amazonより>

 さて、今日観に行ったのは「西の魔女が死んだ」です。原作を2年くらい前かな?に読んでいたので正直「映画になったらどうなのよ。」って感覚があったんですけど(時々「原作はどこへ行った!!原作の世界観を壊すなアホ!!」って叫びたくなる映画があるんですよね)誠実に作られていてとても良かったです。むしろ映画にして正解って感じです。なので「原作を読んでいるからこそ観るのどうしよう…」って方にもおすすめです。
 まぁ、物語が物語りなだけに派手さは全然ないけど逆にそれがすごく良い!!穏やかで温かな時間が流れている感じがして癒されました。また、映像には(当然)匂いがついてないんですけど、いろいろな匂いを感じられる作品でもありますね。あの、ラベンダーの花の上にシーツを干すのやってみたいな…。ああいう生活ってとってもリッチですよね。都会では絶対にできないかも。
 また、キャストも皆はまっていてあまり違和感なかったです。あえて違和感はお母さん役がりょうさんなんで「綺麗だけどハーフじゃないだろう」ってことくらいです。また、郵便配達夫が高橋克美さんなんで物語のお笑い部門担当。いい味だしてます。
 さてさて、私は父子家庭だったんで祖母の手で育てられたと言っても過言じゃありません。我が家のばーちゃんはまいのおばあちゃんっていうより佐賀のがばいばあちゃんの方に似ているので、料理もそんな得意じゃないし「つつみこむような」って言うよりは「ああ言えばこう言う」ってタイプです。だけど、映画を観ていたらなんとなく昔の想い出なんかが蘇ってきましたね。なんだかんだ言いつつも結局は自分もばーちゃん子ってことか?ちなみに、うちのばーちゃんは現在92才。ぼけているけど健康です。
 中学・高校生にもみてもらいたいけど、大人の女性の方の方がグッとくるものあるんじゃないかな?特に働く女性はまいに自分を重ね合わせちゃうのでは?
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「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」 [映画]

昨日は、レディースデーだったので映画を観てきました。(って言うか、ほぼレイトショーだったからあまり値引きないんだけどさ。)ってことでいつもどおり感想です。


カスピアン王子のつのぶえ (ナルニア国物語)

カスピアン王子のつのぶえ (ナルニア国物語)




 「ナルニア国物語」は社会人になってから読みました。と言っても途中で挫折しちゃったんですけどね…。「カスピアン王子の角笛」は確か話の途中で挫折して終わってます(_ _;)やっぱり、小学生の頃に出会えば良かった本なんでしょうね。今の私に、あの文書は無理。なのに、なんで今更読もうと思ったかと言うとキャラメルの舞台「嵐になるまで待って」のオーディションシーンの台詞が原作でどう書かれているか知りたかったからです。
 さて、「カスピアン~」。途中挫折なのでよくはわからないですが多分原作に忠実だと思います。ただ、「ライオンと魔女」を観ていない人にはアスランと子供達の関係とかその他諸々のことが繋がらないと思います。だから、そこを軽くすっ飛ばすか「ライオン~」の方を観てから行くかした方が良いです。
 個人的には、ルーシーの可愛さ一人勝ち(それに対抗できるはリーピチープというネズミの騎士 ←この子可愛かったです。はいとっても)って感じでしたね。あと、次男のエドマンドが良い感じに成長してました。前作で自分のせいで兄妹たちを苦境に立たせてしまった影響かずいぶんと頼もしくなってました。王子は…。格好いいんだか悪いんだか微妙。そんなに活躍せずに終わっちゃったって感じでした。

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